世界糖尿病デー「糖質、摂りすぎも減らしすぎもあきません!」大阪・道頓堀”グリコサイン”で特別映像

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そもそも、糖尿病って…この認識を持つことが重要
江崎グリコ健康マーケティング部・梅林卓也部長「糖質が全面的に“悪”なのではなく、体の活動には必要な要素であり、 食事をコントロールしながら、糖質とうまく付き合って」と呼びかけた

 そして、大阪・道頓堀のグリコサインが期間限定(~11月18日)で、世界糖尿病デーの特別バージョンに。大阪府広報担当副知事・もずやん(大阪府公式マスコットキャラクター)による糖質ケア解説映像を放映している。点灯時間は17時30分~24時。

 また、ロート製薬が運営するカフェ&レストラン「ロートレシピ」(大阪市北区茶屋町・梅田NU茶屋町プラス店)では、大阪府が推進する「V.O.S. (野菜たっぷり・適油・適塩)」基準を満たし、さらに糖質量も40グラム以下に抑えた「V.O.S.+糖質ケア」の特別メニューを考案、11月26日まで提供している。

■「World Diabetes Day」世界糖尿病デー

 世界に広がる糖尿病の脅威に対応するため、1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定。2006年12月20日に国連総会で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議(UN Resolution 61/225)」で全会一致で採択され、公式に認定された。

 11月14日は、すい臓から分泌され、血糖値を下げるホルモン「インスリン」を発見したカナダのバンティング博士の誕生日でもある。
 現在、世界160カ国から10億人以上が参加する世界でも有数の疾患啓発の日で、糖尿病の予防や治療継続の重要性を発信。キャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられている。

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