「夜中に口笛を吹いてはいけない」「白蛇は縁起が良い」など、日本に“ジンクス”は数多く存在するが、それは世界各国も例外ではない。関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐは、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組にて「世界のジンクス」を紹介した。
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【インド】雨の日の結婚は「幸運」の証
インドでは、雨が降ると特別な日になると考えられている。そのため、結婚式に雨が降ると「神様が祝福してくれている」と言われるのだとか。とんずは「そう思い込むしかなかった……というわけではないん?」とポツリ。「あたしもそうおもう…」と花妃小声で同意した。

【中国】コウモリは「富」の象徴
中国では縁起の良い生き物として伝わるコウモリ。5匹に出会うと「功名・福寿・結婚・金運・健康」の5つの富に恵まれるという。とんずは「そういえばコウモリって最近見かけへんよなあ。一昔前は、(夜行性のコウモリが)飛んできたら家帰る合図にしていた」とコウモリあるあるを披露した。

【韓国】手羽先は「浮気する」食べ物
韓国では遠くに行ってしまうという意味合いがある「手羽先」。彼氏や夫には食べさせると「浮気する」というジンクスがあるそう。はるかぜに告ぐのふたりは「じゃあ別れたかったら食べさせたらいいやん!」と逆の発想で話を弾ませた。

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ちなみに、はるかぜに告ぐのふたりが大切にしているジンクスもあるという。「(お笑いの)賞レース前日は服を決めている」と花妃。とんずは「ラジオでは言えないジンクスを守っている」とのこと。また、パチスロ機のジャグラーが大好きなとんず。必勝法として「まずピエロに一礼。機械をそっと撫で、心の中で『よろしくお願いします』と唱える」と力説。ほかにも「レバーをぐりぐりする」「ゴーゴーランプに光った写真を先に見せて、教えてあげる」など独自のジンクスを披露した。

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2025年12月16日放送回)





