手をふってくれる人との出会いから学んだこと 中学生がつづった人権作文、兵庫県大会で受賞 2026/01/06 (写真2枚) 次の時代を担う中学生が、人権に関する作文を書くことを通して、人権尊重の重要性や必要性への理解を深め、豊かな人権感覚を身につけることを目的に行われている「全国中学生人権作文コンテスト」。令和7年度の兵庫県大会には、県内の中学校から計7万9762編の応募がありました。そのなかで、「手をふってくれる人」と題した作文が審査員特別賞(ラジオ関西賞)を受賞した、洲本市立青雲中学校3年生の武田彩芭(たけだ・いろは)さんに、作文に込めた思いなどを聞きました。 記事全文を読む 関連記事 「信じること」「楽しむこと」が未来を変える ヴィクトリーナ姫路の名通訳が中高生にエール 2025/10/24 子どもたちと考える『プライベートゾーン』の大切さ 兵庫・播磨の小学生に向け、人権学ぶ講義実施 2024/12/16 「幼い頃から人権に対する意識を」高校生などへの人権教室を続ける 人権擁護委員 中村薫さん 2025/08/07 「『ありがとう』の五文字を大切にしてほしい」 卒業控えた養護学校の生徒に特別授業 兵庫・丹波篠山 2025/03/04 デートで“食事代払う気なし”は「DV」? 神戸・須磨の高校で人権教室実施 具体例から考え自分事に 2024/12/14