手をふってくれる人との出会いから学んだこと 中学生がつづった人権作文、兵庫県大会で受賞

(写真2枚)

次の時代を担う中学生が、人権に関する作文を書くことを通して、人権尊重の重要性や必要性への理解を深め、豊かな人権感覚を身につけることを目的に行われている「全国中学生人権作文コンテスト」。令和7年度の兵庫県大会には、県内の中学校から計7万9762編の応募がありました。そのなかで、「手をふってくれる人」と題した作文が審査員特別賞(ラジオ関西賞)を受賞した、洲本市立青雲中学校3年生の武田彩芭(たけだ・いろは)さんに、作文に込めた思いなどを聞きました。

関連記事