会場内のミャクミャクモニュメントはこのほか、西ゲート付近に両手を広げた「ワクワク」(立像)、東ゲート付近で正座した「いらっしゃい」(座像)の2基が設置されていた(高さはいずれも3.85メートル)。


この2基は今年3月、1970年大阪万博の会場跡地に整備された万博記念公園(大阪府吹田市)に移設、同公園で保存されている「太陽の塔」の近くで万博レガシーとして活用する。


大阪府によると、2基は万博記念公園に数か月間展示された後、ミナミの繁華街や大阪城公園など大阪府内各地の観光名所を巡回し、将来的に大阪・関西万博の会場の跡地となる夢洲(大阪市此花区)に再び設置する予定。





