「お金、身につきますように!」西宮神社、恒例『招福大マグロ』奉納 近年まれにみる“大物”現わる

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例年、十日えびすに合わせて神戸市東部中央卸売市場の東部水産物卸売協同組合が大マグロと鯛を奉納
多くの参拝者で賑わう西宮神社・拝殿 『招福大マグロ』は十日えびす「残り福」の1月11日まで

 毎年、紙幣と硬貨計数万枚でマグロの身がびっしりと覆われる。神戸市東灘区に住む会社員の女性(20代)は、「まだまだ“懐が寒い”。株価も上がったことだし、私の財布もマグロのように丸くふくらんでくれたら」と話した。

 『招福大マグロ』、十日えびすが終わる11日まで西宮神社・拝殿に供えられている。

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