そして、「よっこらしょっしょしょ」と数回振ったら、やっと出てきました。番号は20番。


20番のおみくじをいただきましたが、それがまた想像以上!
折りたたんで渡された段階でもデカいんですが、広げたおみくじは、新聞紙を開いたときよりも大きいA1サイズ(笑)。思わず、「でかぁぁぁぁ!」と声に出してしまいました。
私が引いたおみくじは「大吉」で、中央にこれまたデカデカと「大吉」と書かれていたので、通常のおみくじよりも何倍もありがたく感じました。
一般的なおみくじは、少しわかりづらい難しい言葉が使われていたり、「待ち人来る」など端的に書かれていたりすることが多いですが、巨大おみくじはわかりやすい言葉で詳しく具体的に書かれているだけでなく、「ポジティブ」「チャンス」などのカタカナが使われていますし、運勢の項目もたくさんあります。
このことについて宮司さんに話を聞いてみると、「だからこんなに大きくなったんです」と言うてはりました。
今年1年間、おみくじの神様からのメッセージを読み返せるように、ぶ厚くしっかりとした紙が使われています。
おみくじは大体、神社にくくったり財布に入れてお守りがわりに持ち歩いたりしますが、これは巨大すぎてできませんので、自宅に持ち帰り、ポスターのように部屋の壁にデカデカと貼っております。

※ラジオ関西『バズろぅ!』2026年1月10日放送回より
(『バズろぅ!』ラジオパーソライター・わきたかし)






