コースのシメで「マジか!」な出来事 ほろ酔い帰宅の翌日「やってもた!」…忘年会で起こった不幸

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 ラジオ関西『Clip』水曜日の「不幸話」がテーマとなったコーナーで、リスナーから寄せられた悲しいエピソードの数々が紹介された。(※番組パーソナリティー:ワタナベフラワー)

ワタナベフラワー・ギターのイクロー

☆☆☆☆

【そのまま忘れて欲しかったのに】

「職場の同僚と忘年会がありました。6人で開催する予定でしたが、直前に1人来られなくなり5人に。鍋料理のコースを予約しており直前でキャンセルができなかったため、6人分の料理を5人で食べることになりました。料理はどれもおいしく満足だったのですが、鍋のシメの麺を食べているときに、店員さんが『1品出すのを忘れていました』と、持ってきたのは大盛りの唐揚げ。しかもタルタルソースがたっぷりとかかっていました。残すのも嫌なのでみんなで頑張って食べました。翌日の午後までお腹いっぱいでしんどかったです。できれば忘れていてほしかった。私たちにとっては、忘れられない忘年会になりました」

「このタイミングはきついな~。自分なら『かっ、唐揚げ~!』と叫んでしまう」とパーソナリティー全員が同情。「こういうときはタッパーで持ち帰りさせてほしいね」とも話していた。

満腹状態に追い討ち.....

【消防団あるある】

「消防団に入っているのですが、年末は忘年会に誘われても夜警があるので参加できません。仕方ないし不幸というほどでもないのですが、少し残念です。ラジオを聴いている消防団員はうなずいてくれるはずです」

 消防団ならではのエピソードにコメントしたのはボーカルのクマガイタツロウ。「消防団は火の用心で地域をまわらないといけないし、もしものために待機することもあるので大変だと思う」と気遣いつつも「消防団の飲み会にちょっと行ってみたい」と興味を示していた。

ワタナベフラワー・ボーカルのクマガイタツロウ

【目が覚めてショック…】

「会社の忘年会があり、ほろ酔い状態で帰宅。翌朝目が覚めると、お気に入りの限定バケットハットが無くなっていました。心当たりのあるところには電話しましたが、見つからずに落ち込んでいます。みなさんはこんな経験ありますか?」

「似たような経験はいくらでもある」「新しいアイテムを購入するきっかけになったとポジティブにとらえるしかない」「お気に入りのモノは頻繁に身に着けるから無くすことも多い。忘年会はパジャマみたいな格好で行きましょう」と、メンバーそれぞれがアドバイスを投げかけた。

ワタナベフラワー・ベースのムサ

※ラジオ関西『Clip水曜日』12月24日放送回より

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