神戸・6歳男児虐待死事件 母親に懲役4年実刑、双子の叔母に猶予刑「一生罪償って」 2026/01/15 (写真2枚) 神戸市西区で2023年6月、男児(当時6歳)が虐待を受け死亡した事件で、傷害致死・死体遺棄罪に問われた男児の母親(A・37)、双子の叔母2人(B、C・33)の裁判員裁判で、神戸地裁は14日、Aに懲役4年の実刑(求刑・懲役8年)、B・Cに懲役3年・執行猶予5年(同・いずれも懲役7年)を言い渡した。 記事全文を読む 関連記事 神戸・6歳男児虐待死事件 母親に懲役8年、叔母2人に懲役7年求刑 暴力支配に「私にも責任」涙流す 2025/12/11 神戸・6歳男児虐待死事件 母親ら3姉妹・初公判 「逆らえなかった」叔父の暴力的支配下に置かれた? 2025/11/20 「浅はか、最悪の結果」寝たきりの娘置き去り、窒息死 母親に酌量刑 裁判長「ひとりで頑張らないで」 2025/12/01 神戸・男児遺棄 皮下出血、背中に集中 スーツケースに入れられ放置 兵庫県警、日常的虐待の有無調べる 2023/06/24 神戸・男児遺棄 自宅から鉄パイプのような棒、複数押収 男児死亡と祖母暴行との関連は? 2023/06/30