吉本興業のお笑いコンビ・はるかぜに告ぐ(とんず・花妃)がパーソナリティーを務めるラジオ番組に、先輩芸人・檸檬(れもん)が出演し、トークを繰り広げた。
檸檬は、リー ミチハルと辰巳の2人が2024年に結成した、NSC大阪校42期、41期のコンビ。
京都府出身のリー ミチハルは、音楽・ロック好きでギター演奏も。公式プロフィールによると身長174.5センチメートルとのことで、珍しく小数点以降まで明記されている。運動神経はないが、ランニングが好きだという。
辰巳は、兵庫県西宮甲武(こうぶ)幼稚園出身。西宮市立樋ノ口小学校、県立西宮高校、関西大学文学部を卒業後、吉本興業へ。デュエルマスターズが強い。
辰巳に関して、出身校のほかにめぼしい情報が見つからなかったための紹介だったという。
そんな辰巳ととんずはライブハウスでよく偶然会うそうで、「漫才劇場で会うより、ライブハウスとかで会うほうが多い」のだとか。
ただ、「とても親しいのかといわれると微妙」なようで、とんずは「毎回、初対面みたいな対応をされるのガキになっている」とコメント。
その理由について尋ねられた辰巳は、とんずが自身の好きなバンドと仲がいいことが多いことから、「とんずの後ろにバンドの存在を感じて緊張してしまう」と本音を明かした。
花妃は、檸檬の2人との接点があまりない様子。リー ミチハルからの「逆に、俺らのことどう思ってる?」という質問には、「私、漫才劇場の楽屋の端っこというか、奥側にいるんですけど、その奥側に結構いる2人っていうイメージですかね」と回答。2人のことは“すみっこ仲間”と認識しているようだった。
じつは以前、花妃と仲良くなるために「音楽とかは何を聴く?」と話を振ったことがある、辰巳。しかし、「私、無音が好きなんで」と会話を断ち切られたため、「めちゃくちゃ嫌われてんのかな」と不安に思っていたという。
実際のところ「本当に無音が好きなだけ」とのことで、「嫌っていない」とフォロー。とはいえ、すみっこが好きなマイペース同士、仲が良くなるまでの道のりは長そうだ。





