「一富士二鷹三茄子の続き」「お年玉の正式名称」etc…正月に関する“豆知識”いくつ知ってる?

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 初日の出を見たり、初詣に行ったり、実家でだらだらしたり。あたり前に過ごしている正月だが、まつわる物事には様々な意味が込められていることをご存じだろうか? 関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐが「お正月の豆知識」を紹介した。

☆☆☆☆

●お年玉の正式名称は「お歳魂」

 子どもたちにとっては特別ボーナスとも言えるお年玉。元来は「年神様から魂をもらう」ということから「お歳魂」とされていた。しかし、いつしか“お金をあげる”というスタイルに変化。これについてふたりは「魂ちょうだい!.....って言われるのが怖かったからお金に変わったのでは?」と独自の解釈を展開した。

●「一富士二鷹三茄子」には続きがあった

 “初夢に出てくると良い”と昔から言われているが、この後に「四扇五煙草六座頭」と続く。意味は「四扇/繁栄を象徴」「五煙草/運気上昇」「六座頭/怪我が無いように...という縁起担ぎ(座頭とは毛江戸時代における階級のひとつで、剃髪し毛髪が無い。そこから転じて“怪我無い”)」だという。とんずは感心し「なんて気持ちいい言葉!」とコメント。花妃は「これコンビ名にしようかな」と気に入った様子を見せた。

●神様は「丸くて、白いおもち」に宿る?

 白い丸餅には神の力が宿ると考えられ、それを食べることによってその年を無事健康で暮らせるといわれている。とんずは「白いおもち、カチカチなったやつ叩き割っていたけど大丈夫?」と疑問を呈した。

 ちなみにふたりがどんな正月を過ごしたかというと、「初詣行きました!」と花妃。初詣アンチのとんずは、「なんか嫌やねんな〜。初詣に冷めすぎている」と話した。

はるかぜに告ぐ

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2026年1月6日放送回)

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