チョコレートブランド「ゴディバ」が、日本全国47都道府県の名産品をテーマにした限定ショコリキサー「ゴディバ 47 ショコリキサー」を、1月21日(水)から1月29日(木)まで、阪急うめだ本店の「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」で限定販売している。すべてのショコリキサーにはベルギー産チョコレートチップが入り、飲むたびにカリッとした食感が楽しめる。
「ゴディバ 47 ショコリキサー」は、全国の素材や名産品を活かして開発された全47フレーバーのデザートドリンクで、各地の味覚とチョコレートを組み合わせ、旅するような気分で地域の特色を味わえる内容となっている。催事限定での提供、数量限定でなくなり次第終了となる。
フレーバーは、北海道が「赤肉メロン」の香りと甘みが広がる一杯。東北地方は青森の「りんご」、岩手の香ばしい黒ごまと南部せんべいの「南部セサミ」、秋田は米糀の甘みと軽やかなライスパフの食感が楽しめる「甘酒」の味になっている。枝豆の風味を活かした宮城の「ずんだモダン」や、山形の「洋なしエレガンス」、福島「あかつき桃」のショコリキサーもお目見えしている。
関東地方は、本格的な珈琲味が楽しめる東京の「珈琲」フレーバーや、サブレがトッピングされた神奈川の「湘南ゴールド」、埼玉は「狭山茶」、千葉は「ハニー醤油」、茨城は「メロン」の味が楽しめる。栃木は「とちおとめ」、群馬は和テイストの「梅」味になっている。
中部・北陸地方は、山梨が「白桃クラシック」、新潟は「柿の種&糀みつ」、長野は「ダブルグレープ」、富山は「スイカ」のフレーバー。岐阜は「富有柿」、石川は「ほうじ茶」、梅ジャムを使った福井の「黄金の梅」や、静岡の「静岡抹茶」、愛知の「いちじく」味も販売している。
関西・近畿地方の大阪は「ミックスジュース」、京都は「宇治抹茶」、奈良は「わらび餅」のショコリキサーで、兵庫は「黒豆抹茶」、三重は「こしあん」と和テイスト。滋賀は「ブルーベリー」、和歌山は「ハッサクシトラス」の味わいになっている。




