『じつは…私、○○です』  僧侶・メダリストなど意外な職業 驚きの告白「2度の婚約破棄経験」も

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 ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。この日の番組パートナー・いがらしあみ(代演)とともに、「じつは私〇〇です」というテーマで寄せられたメールを紹介しました。

サマンサ・アナンサといがらしあみ

 まず驚いたのは、いつもメールを送ってくれているリスナーが、さまざまな職に就いていることや特技を持っていることでした。

 僧侶のリスナーからもメッセージがありました。「幅広い年齢層の方・趣味をお持ちの方とお話をする機会が多く、いろいろなことを知っておく必要があります」とのことから、休みの日はいろいろな場所へ出かけているそうです。

 声の仕事(ナレーター、アナウンサーなど)がしたくて声優の専門学校や養成所に通っていたリスナーは、勉強をしながら日本橋で地下アイドルをやっていたそう。声の仕事には就けなかったそうですが、現在は、幼稚園や保育園で絵本の読み聞かせのボランティアをしているとのこと。

 声の仕事を志す人はほかにもおり、ラジオ関西がかつて開講していた『ラジオ関西タレント・アナウンサー養成講座』に通っていたというメールも届きました。

 学生時代に、某テーマパークで“キャスト”として仕事をしていたリスナーは、「夏は暑く冬は寒い過酷な環境で、覚えることも多くて大変でしたが、チームワークの大切さや社会人としての基礎を学び、さまざまな場面で役に立つことが多くありました」とのこと。

 初めて会う人にこのことを話すと、「ぽいよね!」といわれることも多いそう。サマンサは、「それは持って生まれたさわやかさでは?」とコメントしました。

「僕はメダリスト」というリスナーもおり、「毎年開催される障がい者スポーツ大会で、金メダル、銀メダル、銅メダルと、毎年三位以内に入っている」とのこと。さまざまな種目で活躍しているそうで、「周りは同じ障がい者なので、いい刺激をもらっています」と締めくくられていました。

メダリストだというリスナーも

 ボーリング大会で優勝したなど、ほかにも、スポーツで成績を残しているリスナーからのメールが多数届きました。じつは、サマンサは陸上をやっていたそうで、「おじいちゃんは国体の選手だった」と明かしました。

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