さらりと言えたら素敵! 冬時期にピッタリの“大和言葉” 「スベってサムい時にも使える」と若手芸人

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 昔の人々の暮らしぶりや四季折々をあらわす「大和言葉」。昔々に使われていた言葉ではあるが、厳しい寒さをあらわした「冬将軍」など、今も受け継がれているものが多い。関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐが、寒波厳しい今の時期にぴったりな大和言葉を紹介した。

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【月、冴ゆる】

 空気が澄みきった冬夜に広がる美しい星や月を表した言葉。星や月がいつもよりくっきり引き締まった様子を意味することから、花妃は「むくみがとれてるってこと?」とコメント。それに対しとんずは「冬は起きれば起きるほど、顔に枕の線がついてますよ」と自身のむくみエピソードを披露した。

【冬暁】

 夜明けを意味する「暁」に、まだ夜の寒さが残っていることを意味する言葉。花妃は「舞台でめちゃくちゃスべった後、もう1回出てきてまだサムかった時に使えばいいやん」と独自のアイデアを披露した。

【不香の花】

 雪の美しさを花に例えた言葉。雪が降り積もる木の姿が、花のように見えることから誕生した言葉と言われている。花妃は「じゃあ花をみたときは『香の雪』っていえばいいのか」と、ここでも独特の解釈を見せた。そこはさすが相方のとんず、「袋見て犬!……と同じや」と、花妃の個性的思考をすんなり理解した様子だった。

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 不香の花トークはさらに発展。「犬見た時は『自動の袋』、袋見た時は『多動の犬』」など、もはや美しさやわびさびとはかけ離れた言葉遊びで盛り上がった。

はるかぜに告ぐ

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2026年1月20日放送回)

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