『神戸の鼓動、光の物語』第31回神戸ルミナリエ開幕「これからもずっと…」子どもたちの願い

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 阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「第31回神戸ルミナリエ」が30日、開幕した。2月8日まで。

第31回神戸ルミナリエ メリケンパーク会場「海を望む宮殿(Palazzo sul Mare)」 メリケンパーク南東の緑地通路に延長75.2m、高さ9.2mの光の回廊“ガレリア”、入口には幅47.7m、高さ18.58mの“フロントーネ”を設置〈2026年1月30日 18時45分撮影 神戸市中央区〉

 今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」。

神戸ルミナリエ組織委員会・久元喜造会長(神戸市長)「変わりゆく神戸、見守ってほしい」

 点灯セレモニーで黙とうの後、あいさつした神戸ルミナリエ組織委員会長の久元喜造・神戸市長は、「神戸の街は大きく変わりつつある。天上から見守る人々の思いを大切に、神戸の街を進化させていきます」と述べた。

「しあわせ運べるように」を歌う子どもたち
鐘が鳴らされ、一斉に点灯した

 そして、神戸市立桂木小学校と神戸リーヴァ・ナ・ルーチェ、2つの合唱団の子どもたちが、復興への願いが込められた歌「しあわせ運べるように」を合唱し、子どもたちと久元市長、斎藤元彦・兵庫県知事らがステージに登壇、壇上の鐘を鳴らすと、イルミネーションが一斉に点灯した。

 神戸ルミナリエは東遊園地や、メリケンパーク、旧外国人居留地で開催され(一部有料)、点灯時間は夕暮れから午後9時30分。


第31回神戸ルミナリエ HP



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