阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「第31回神戸ルミナリエ」が30日、開幕した。2月8日まで。

今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」。


点灯セレモニーで黙とうの後、あいさつした神戸ルミナリエ組織委員会長の久元喜造・神戸市長は、「神戸の街は大きく変わりつつある。天上から見守る人々の思いを大切に、神戸の街を進化させていきます」と述べた。


そして、神戸市立桂木小学校と神戸リーヴァ・ナ・ルーチェ、2つの合唱団の子どもたちが、復興への願いが込められた歌「しあわせ運べるように」を合唱し、子どもたちと久元市長、斎藤元彦・兵庫県知事らがステージに登壇、壇上の鐘を鳴らすと、イルミネーションが一斉に点灯した。


神戸ルミナリエは東遊園地や、メリケンパーク、旧外国人居留地で開催され(一部有料)、点灯時間は夕暮れから午後9時30分。







