変わりゆく質屋業界 貴金属中心からブランド品へ 男性客や百貨店催事も増加

質ショップコニシの店内の様子
(写真3枚)

リユース市場の拡大を背景に、価値あるものを売却・質入れする文化が、若年層にも徐々に浸透しつつある。1955(昭和30)年に神戸市須磨区で創業した質屋「質ショップコニシ」の代表・小西尚典さんは、家業を継いでから25年にわたり、質屋業界の変化を見てきた。

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