ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。「泥沼エピソード」を募集したところ、リスナーから壮絶なエピソードが集まった。
「女友だちがかけおちをした」という女性リスナー。友人は、妻帯者の男性とかけおちをして金沢のパチンコ店の2階に住んでいたが、男性の妻が居場所を知り乗り込んできたのだそう。友人から「助けて」と連絡があったため深夜に車をとばして行ったところ、友人と男性の妻のどちらも落ち着いてはいたものの、部屋はぐちやぐちゃ。
結局、その後も関係が続いていたようだが、いまはどうなったのか知らないという。「これはすごいですね。でも、愛し合っていたんでしょうね」とマリンが言うと、サマンサは「愛は盲目と言いますけども」としみじみしながらコメントをした。

マリンは、とあるリスナーの高校時代のエピソードを読み上げた。なんでも、高校3年生のときにクラスメイトと付き合っていたが、ケンカ別れしてからが泥沼だったという。「クラスの女子は元カノの味方になってしまい、女子は誰も口を聞いてくれなかった」そうで、「地獄のような空気のなかで卒業までの半年を過ごした」とつづられていた。
このメールを受けて「“誰々の味方”とか苦手やわ」とこぼしたマリンだったが、「私は阪田マリンさんの味方よ」というサマンサの言葉を聞くと、「あー! それは苦手じゃない。うれしい」と即座に意見を変えた。
この様子を見たサマンサは、「調子がいいよね、大体。マリンちゃんは出世するタイプやと思うよ」と感心しながら言っていた。

「私の友人夫婦が泥沼エピソード製造マシーンでした」という書き出しからはじまるメールも寄せられた。
もともとは夫側が友人だったが、結婚を機に、飲み会などで妻側とも仲良くしていたのだそう。ある日、夫側から飲みに誘われたため行ってみると、「プレゼントのレシートが見つかって浮気がバレた。仲を取り持ってほしい」と相談された。
しかし、浮気を許容する気はなかったリスナーは、「自分で謝って許してもらいなさい」とだけアドバイスを送った。





