最後に紹介したのは、「昭和の思い出は、『家長(かちょう ※一家の主)が一番風呂』です」というメール。メッセージは、「我が家はおじいちゃんが入り、そのあとに父が入り……という順でした。昭和ですねえ」と続いた。
「順番を待っていたらどんどんぬるくなってまうから、(そういうルールが)あったのかも」とサマンサ。そのうえで、「お湯がやわらかくなるのは二番風呂とかのほうがよかったって言われてたよ」と付け加えると、さやかも「一番風呂って、浴室が寒いじゃないですか。だから嫌でしたけどね」とコメントを残した。

サマンサはコーナー全体を振り返り、「人の距離感とか、昭和は古き良き世界観があってよかった」と締めくくった。
(文=バンク北川 / 放送作家)
※ラジオ関西『Clip木曜日』2026年2月5日放送回より





