斎藤知事は過去の財政状況を振り返り、「類似する自治体(※)と比べて2割以上も公共事業への支出が多かった。今後はこれを見直す。県民生活への影響はないようにする。医療・福祉・介護・教育・防災などの各分野は着実に進める」と力を込めた。
当初予算案は2月17日に開幕する兵庫県議会2月定例会に提出し、審議に入る。本会議での議決は3月23日の予定。
※類似自治体~国勢調査に基づく人口と産業構造の2つの要素を基準に、総務省が財政比較のために選定する全国の似通った特徴を持つ自治体。兵庫は埼玉、千葉、静岡、愛知、京都、広島、福岡と同一グループに分類される
『未来へつなぐ 躍動予算』兵庫県 過去最高税収も、収支不足は大幅悪化 2026年当初予算案
2026/02/13





