暦が告げる春の入口…『立春』と『雨水』 二十四節気に学ぶ、2月の過ごし方 2026/02/18 (写真3枚) 日本の暦「二十四節気」は、自然の変化を細かく区切り、季節の移ろいを表してきました。2月は、その始まりにあたる「立春」と、雪が雨へと変わる「雨水」を迎え、暦の上では春へと向かう節目の時期です。こうした暦の意味や、2月の過ごし方について、播磨国総社射楯兵主神社(兵庫県姫路市)祭務部の担当者に話を聞きました。 記事全文を読む 関連記事 巻いて、巻いて、巻いてます! 兵庫・多可町の巻き寿司人気店 今年は約1万5000本を準備 2026/02/03 笑顔と縁起を姫路のまちへ 7人の福娘が市内各所を表敬訪問 2026/01/24 暦が告げる寒の季節 地域で続く神社行事と干支の巨大絵馬 兵庫・姫路 2026/01/01 立春にあたり「春」を考える なぜ「はる」と読む? 寒いと「春」の実感がない? 2022/02/10 アジア圏の旧暦正月「春節」とは? 中国では1月1日よりも重要視 2025/01/10