チーズもソースもおんたまもトロトロ! すき家『デミグラスチーズ牛丼』実食レポ

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 すき家から、「デミグラスチーズ牛丼」が2月5日(木)に登場しました。通常の「とろ〜り3種のチーズ牛丼」でも使われているレッドチェダー、エグモント、モッツァレラのミックスチーズに、デミグラスソースを組み合わせた一品です。

 今回は、「おんたまデミグラスチーズ牛丼」の並盛を注文してみました。

 丼の中央に、デミグラスソースがつやつやと存在感を放っています。牛肉の上には、細切りにされたチーズがたっぷり。見慣れたチーズ牛丼に濃い茶色のソースがのっている、という構図です。

 まずは、そのままひと口。公式サイトによると、香味野菜や赤ワインなどをあわせてじっくり煮込んでいるとのこと。勝手に甘い味を想像していたのですが、実際はしっかり濃厚で、牛丼のたれとも自然になじんでいました。

 チーズは、はじめのうちは細切りの形がしっかり残っていますが、食べているうちに熱で少しずつとろけていきます。肉と一緒にかきこむと、デミグラスソースがごはんにからんでハヤシライスのような味わいに。そこにチーズの塩気が加わって、より濃厚になります。

 おんたまは、殻のまま別皿で出てくるので、自分で割ってのせます。ぷるんとした卵黄をくずすと、鮮やかなオレンジ色がデミグラスソースの上にとろりと広がって、茶色だった丼の見た目がぐっと華やかになりました。

 デミグラスソースとチーズにおんたまのとろみが加わって、さらにまろやかに。卓上の紅しょうがをのせると、さっぱりして箸がどんどん進みます。デミグラスソースに紅しょうがが合うのは意外でした。紅しょうがなし、ありを交互に食べると、一杯で二度おいしい感覚です。気がついたら、あっという間に食べ終わっていました。

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