昭和っぽい『いたずら』アレコレ ブーブークッション、ガムパッチン…学校の机は落書きだらけ!?

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 男子トイレには、ちょっとエッチなイラストのほか、ヤンキーが流行していたころには、「夜露死苦(よろしく)」「仏恥義理(ぶっちぎり)」をはじめとした落書きもたくさんあったそうです。

 ちなみに、マリンの世代でも一部使われていたそうです。

 人に借りた教科書のイラストや顔写真にメガネ・ヒゲを書くという落書きもありました。

 落書きといえるかはわからないですが、チョークなどで道路に丸や三角を書いて、「ケンケンパ」(地域によっては「ケンパ」などもあったよう)で遊んだ世代も多いようです。

 コンパスの針や彫刻刀で学校の机に落書きを彫った人もいたようで、「進級して新しい教室に行ったときに、先輩の落書きが楽しかった」という声が寄せられました。なかには、「まるでアート作品かのような、落書きだらけの机も存在した」といいます。歌にもありましたが、好きな人のイニシャルを彫った人もいるのではないでしょうか。

 そんな落書きが見つかり、紙やすりで消したという人もいました。

 さらには、「机に穴を掘って、ゴルフゲームをしていた」という強者も。近年の小学校の机でも同じように落書きはあるのでしょうか。

昭和の学校の机はこんな感じ

 学生ならではのいたずらとしては、定番の「黒板消しをドアに挟んで落とすいたずら」「白いチョークを赤く塗るいたずら」をした人もいました。

 いまでは電子黒板も多くなっているようなので、この手のいたずらはなくなったのかもしれませんね。

 そのほか、「牛乳を薄めたものや、お米のとぎ汁を、『カルピスを作った』と言って友だちにあげた」「ヘビやクモなどのおもちゃの虫を机の中に入れた」「ニセのラブレターを作って靴箱に入れておいた」などもありました。

※ラジオ関西「Clip木曜日」2026年2月12日放送回より

サマンサ・アナンサと阪田マリン

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