1981年の登場以来、不動の人気を誇るロッテの「雪見だいふく」。そんな冬を代表するアイスが、昨年、新たな姿を見せて話題になりました。その名も、「生雪見だいふく」。発売後即完売してしまったという人気商品が、なんと今、1年ぶりに復活しているのです。
実際に食べてみたところ、昨年買いそびれた人にも、今年初めて知った人にもおすすめな、新食感スイーツであることがわかりました!
最近、ロッテは「生チョコパイ<クリーム4倍盛り>」を発売するなど、定番お菓子のチルドスイーツ化に力を入れています。今回の生雪見だいふくも、人気商品である雪見だいふくをチルドスイーツにした商品です。
従来の雪見だいふくとは異なり、保存方法は10度以下の要冷蔵。パッケージのサイズ感は、本家・雪見だいふくにうりふたつ。開封後の姿もそっくりで、食卓に並んでいたら見分けがつきません。
しかし、付属のピックを刺してみるとその違いは歴然。ピックは「刺さる」というより「沈み込む」という表現が合う感触です。パッケージにも、「スティックがうまく刺さらない場合はスプーン等をお使いください」と注意書きがあるほどで、断面をキレイに撮影するのは至難の業といえるでしょう。
SNSでは、「そのまま食べるとやわらかすぎて食べにくかった」という声もあり、最高の状態で楽しむためにも、食べる直前まで冷やしておくのがおすすめです。
ロッテによると、雪見だいふくはできたての瞬間が最もおいしいそうで、生雪見だいふくはその姿を追究して生まれた商品です。
中身はアイスではなくバニラ味のクリームで、冷凍商品では不可能だった驚きの“もちふわ”食感を実現しています。おもちのしなやかな伸びとともに、口の中でとろける甘いクリームの味が甘党にはたまりません。本家雪見だいふくよりも食感が軽く、あっという間に2個を平らげてしまいました。





