また、競泳でシドニー・アテネ・北京と3大会連続でオリンピックに出場し、アテネ大会では銅メダルを獲得した中西悠子さんは、「オリンピックでは銅だったので、それよりいい色のメダルが欲しい」と、出場を明言。そして「いろいろな人にチャレンジしていただき、楽しんで泳いでもらいたい」と話した。

ワールドマスターズゲームズ2027関西組織委員会によると、過去の大会参加者などを対象にしたアーリーエントリーがすでに始まっており、この日までに約1万3000人が申し込みを済ませた。一般エントリーも受付が始まって数時間で、数千人が仮申し込みを行ったという。6年越しの開催となる大会について、森健夫事務局長は「長かった」と振り返り、「ここからが再スタート。めっちゃ面白い大会にします!」と笑顔で話した。
また、今大会では障がいがある人も参加できるインクルーシブな大会として、パラ部門の種目も同じ時期に開催される。



