年齢を感じた瞬間は? 「理髪店で“兄ちゃん”から“ご主人”と呼ばれるように…」 エピソード続々

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 ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。「最近、歳を感じた瞬間」というテーマでメールを募集したところ、リスナーからさまざまなエピソードが集まった。

 とあるリスナーからは、理髪店を訪れた際のエピソードが寄せられた。

 以前までは「兄ちゃん、今日はどうする?」と言われていたのが、あるときから「ご主人、今日は短めにしときますか?」という問いかけに変化したという。

 リスナーいわく、「“兄ちゃん”には未来や勢い、伸びしろがあるが、“ご主人”には住宅ローンや責任といったものが感じられる」そうで、メールは「そのうち、“お父さん”、さらにいくと“大将”と呼ばれる日もそう遠くはないのでは」と締めくくられていた。

理髪店で髪を切られる男性のイメージ
理髪店で髪を切られる男性のイメージ

 このメールを受けて、マリンから「どうですか、大将」と話を振られたサマンサは、「私は“クイーン”ですから」とひと言。続けての「散髪屋さんでこういうことありますか?」という質問には、「サマンサ・アナンサはヘアサロンにしか行かない」と返答していた。

 マリンの「地元では1000円カットに行く」という話には、「ほんまに?」と驚きを隠せない様子だった。

「推しと写真を撮ってもらったあとの自分の顔を見ると、『歳とったなぁー!』と感じてしまいます」というメールも寄せられた。

 メールの最後に書かれていた、「サマンサさんやマリンちゃんは写真を撮られる機会も多く、素敵な写り方をされていますが、どうしたらそんなに素敵に写真に写れますか」という質問に対し、サマンサは「それは簡単です。『BeautyPlus』という写真アプリを使うんです」と回答。

「自分なりに写真の加工ができますからね」とマリンが同意すると、「そんなことまで言ってない。なんで自分で加工なんて言うの」とサマンサ。すると、マリンは即座に「加工してない、してないです! ほかの番組では言わないことをこの番組では言っちゃうんです」と笑っていた。

ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリン
ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリン

「信号を渡っていて点滅信号になったとき、あわてて駆け足で通り抜けようとしたら足が上がらず……。つまずいてこけそうになったときは歳を感じましたね」というメールには、サマンサも「私も段差がないところでつまずきます」と強く共感していた。

 このほか、「体が肉の脂身を受けつけなくなった」「早く起きる回数が多くなった」といった、それぞれの体験談が寄せられた。

(文=バンク北川 / 放送作家)

※ラジオ関西『Clip木曜日』2026年2月26日放送回より

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