大阪・関西万博(2025年4〜10月開催)の東・西ゲートで来場者を出迎えた公式キャラクター「ミャクミャク」像が、1970年大阪万博会場跡地で整備された万博記念公園(大阪府吹田市・千里丘陵)に移設された。


大阪万博のシンボル「太陽の塔」をバックに、絶好のフォトスポットとなっている。


大阪・関西万博会場(大阪市此花区・夢洲)東ゲート付近に設置され、正座をした“いらっしゃい”バージョン(高さ3.85メートル)が同公園内の太陽の広場、西ゲート付近で手を広げた“ワクワク”バージョン(同)が平和のバラ園前にそれぞれ設置されている。展示は5月末までの予定。

大阪府豊中市から訪れたファミリーは、「大阪・関西万博がよみがえってきました。夢洲の、あの熱狂的な雰囲気を思い出します。何よりも子どもが喜んでくれました」と満足顔。

福岡県から関西旅行のルートに万博記念公園を選んだ夫婦は、「大阪・関西万博は予約が取れなかったので、やっとミャクミャクに会えて感無量。太陽の塔は私たちの親がリアルで見ていたので、『これが2つの万博のレガシーか』としみじみ感じました」と話した。







