江戸時代の「びいどろ」から精妙な装飾の杯、ビーカー、義眼まで 神戸市立博物館「ガラスとともに」 2026/03/06 (写真15枚) ある時は最高の美術品。また、ある時はなくてはならない実用品「ガラス」。人々がガラスという素材とどのようにつきあってきたかをたどる展覧会「ガラスとともに―玻璃文庫名品撰」が神戸市立博物館(神戸市中央区京町)で開かれている。 記事全文を読む 関連記事 【展示品を見る】実用品も、美術品も。さまざまな姿で私たちの暮らしを支えてきたガラス 2026/03/06 【初展示12点】山王美術館「ルノワール展」開幕 所蔵する51作品を一挙公開 美と愛を凝縮した世界 2026/03/03 日本に本物の西洋美術を 100年前の思いを追体験 中之島香雪美術館「大原美術館所蔵 名画への旅」 2026/02/27 今夏、フェルメールの名品が大阪にそろい踏み 代表作「真珠の耳飾りの少女」とともに初期作品も来日 2026/02/27 右も左も重文の大型屏風 特別な法要を会場で再現 豪華襖絵の空間も 大阪市立美術館「妙心寺」展 2026/02/15