お笑い芸人・はるかぜに告ぐ(花妃・とんず)が、パーソナリティーをつとめるラジオ番組のオンエア中にアンケートを実施。X(旧:Twitter)のアンケート機能で、「生で漫才をみたことがあるか」を調査した。
芸人である2人はもちろん、“ある派”ということで、「どんな漫才をみたか」という話に。花妃は5年ほど前に、NGKで、アインシュタイン、トット、祇園などが出演する『バレンタインイケメン寄席』なるものを見たという。
一方のとんずは、「小学生のころ、家族で何度かNGKに行った記憶はあるが、誰が最初だったかは定かではない」とのこと。野外イベントや単独ライブなど、さまざまなライブに足を運んだとか。
とんずは、「関西人は、見に行ってんちゃう?」と、ほかの地方にくらべてイベントなどで見る機会も多く、見たことがある人は多いのではないかと予想。また、「見に行ったことがない人は、見に行ったほうがいいで。新喜劇がちょっとカットされてんのは衝撃やったもん」とコメントし、生ならではのおもしろさやその場だけのアドリブなどの楽しさを語っていた。
2人は、「関西圏に住んでいるかどうかは重要かもしれない」とも話し、「住んでいる場所とかも教えてほしいな」と投票を呼びかけた。
アンケート結果では、96票の回答があり、生で漫才をみたことが「ある派」が77パーセント、「ない派」が23パーセントで、かなりの差をつけて「ある派」が多い結果となった。
番組の放送エリアが関西であることから、ある派には、関西在住リスナーからの声が多く寄せられた。
「関西です。初めては新喜劇の前にやっていた、やすともさんの漫才で、初めて漫才目的で見に行ったのははる告ぐちゃんです」
「通い過ぎています。FANYは、2025年は年間116公演に行ったと教えてくれました」
「十三に住んでいます。2023年4月23日交野市の私市で、はるかぜに告ぐをはじめ、プラスマイナスなど、たくさんの方々の漫才を初めて観ました」
関西圏以外では、九州から「九州住みです。福岡よしもとで、すゑひろがりずさんの単独に行きました」「生で漫才を観たことは何回もあります。昨年の盆休みに、福岡吉本の劇場で初めてはるかぜに告ぐの漫才観ましたよ」というメッセージもみられた。
はるかぜに告ぐの番組ということもあり、「『かっくり』きっかけではる告ぐが観たくて、昨年、初めて生で漫才を観に行きました!」「何回も劇場に行っていますよ! はる告ぐ観てますよ!」など、はる告ぐファンからの声も数多く届いた。
なかには、「いつも、三重からマンゲキ行ってます。昨日のメガ進化も最高でした」というファンもおり、2人も「三重から! ありがとう。うれしいですねえ」と感謝を述べていた。

-1-e1771124143774.jpg)



-1-e1767761495294.jpg)