「イケメンだと思ったのに、はずしたらガッカリ」←“マスク詐欺”経験談に共感の声

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 ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。

「いま、それ言う?」というテーマでメールを募集したところ、リスナーからさまざまなエピソードが集まった。

 とあるリスナーは、20年来の友人と久しぶりにランチに行った際、「〇〇ちゃん歯並び悪いね、なんで?」と聞かれたのだそう。「それ、いまさら言う?」と思ったリスナーは、「前からやん。ずっとやし、知らんがな」と言いつつ、なぜ急に聞いてきたのかは疑問だったという。

 これに対して、「ちょっとわかるかも」とサマンサ。以前、フードデリバリーサービスを利用していた際、よく配達に来てくれるマスク着用のイケメンがいたそうで、配達後にチップを上乗せしたことがあった。

 あるとき、マスクをつけていない姿を見かけたそうで、パッと見ただけではその人と気づかないほどにイメージが異なり、「マスク詐欺だ」と感じたという。

「学生のときのバイト仲間で、身長が高くてかっこいいと感じた男性がいた」ことを明かした、マリン。「まかないを一緒に食べることになってマスクを外した姿を見たら、イメージしていたのとぜんぜん違う、となってしまった」と、サマンサと同様のエピソードを披露して懐かしんだ。

マスクをつけた男性(イメージ)
マスクをつけた男性(イメージ)

 ほかに紹介したのは、「昔から仲がいい友人に1つだけ困ったことがある」という書き出しからはじまるメール。

 この友人は、映画館で周囲にいる人に気をつかうことなく「犯人はコイツちゃうやろか?」などと、小さな声でブツブツとつぶやくのだそう。「初めて一緒に映画に行ったときに恥ずかしくて他人のフリをし、それ以来、一緒に映画を観に行くのはやめている」とのこと。

「『これってこういうことやんな?』と言ってくるのはかわいくないですか?」と、友人の行動に理解を示したマリン。

 サマンサも、「演劇やったら言う人がわりと多い」と反応。続けて、「おかんはテレビに向かってしゃべってるときがある」と話しつつ、「誰かが来てると思ってリビングに行ったら、(おかんが)テレビに向かってしゃべってるねん」と言うと、マリンも「だいたい文句なんですよね」と笑っていた。

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