アイスホッケー スターズ神戸 最終戦勝利を飾れず 初めてのアジアリーグ シーズン終了

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 アイスホッケー・アジアリーグに初参戦したスターズ神戸は、15日、尼崎スポーツの森アイススケートリンク(兵庫県尼崎市)で横浜グリッツと対戦し、3対4で敗れた。ホーム、ならびに、今シーズンの最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

 ホーム最終戦となった2連戦では、「STARS RED」の記念ユニフォームで試合に臨んだ、スターズ神戸の選手たち。

 14日の試合では2-4と惜敗したなか、一矢報いるべく臨んだ15日の試合では、第1ピリオドに渡邉亮秀選手の先制ゴールなどで2点をリードする。

 しかし、第2ピリオドに一挙、3失点を献上。一時は川岸潤選手の得点で3-3のタイにしたが、第3ピリオドに失点し、1点差で敗れた。

14日の試合 第2ピリオド スターズ神戸 2点目のゴール (写真:ラジオ関西
14日の試合 第2ピリオド スターズ神戸(赤) 92番シン・ドンヒョンが2点目のゴール (写真:ラジオ関西)
ゴールを決めた後 (写真:ラジオ関西)
ゴールを決めた後 最終節は記念ユニフォーム(赤)で試合に臨んだ(14日 写真:ラジオ関西)

 2025年にスタートを切ったスターズ神戸、アジアリーグ参戦初シーズンは1勝39敗という成績に終わった。

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