震災後に故郷・福島を去り…たどり着いた島 見つけた生きがいは、後継者不足・高齢化で存続危機の伝統

(写真8枚)

 福島県いわき市出身の矢吹淳さんは、2011年の東日本大震災で被災。その4日後に家族で故郷を離れました。数年を経て、たどり着いたのは世界一美しいロケット発射場があることでも知られる鹿児島県の種子島。そこで100年以上の歴史がある黒糖の伝統製法に出会います。「大好きな種子島に恩返しをしたい」その想いで始めた挑戦とは…?現地で話を聞きました。

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