京都発の3ピースロックバンド・丸竹夷(まるたけえびす)が、このたび、ラジオ番組に出演。結成のきっかけや話題となったSNS動画、最新曲について語った。

丸竹夷は、ギター&ボーカルの姫花、ベースの莉音、ドラムの紅留美からなる同級生3人組で、2024年3月に正式結成した京都発のガールズロックバンド。バンド名は、京都の通り名を覚える“わらべ歌”に由来しており、「京都を代表するバンドになりたい」という思いが込められているという。
丸竹夷が大きな注目を集めたきっかけは、学校の廊下で撮影したCOMPLEX『BE MY BABY』のMVを再現した動画だった。SNSに投稿された動画は1.6万リツイート、9万以上のいいね、表示回数1000万回超を記録。
当時は学校内でも話題となっていたそうで、メンバーによると、「生徒が教室まで見にきたり、写真を撮ってほしいと言われたりすることもあった」という。
その勢いのまま、2024年9月には自主レーベル・押御池響盤からファーストシングル『はむはむGX』でデビュー。ミュージックビデオは100万回再生を突破し、限定CDは1か月で2000枚を売り上げるヒットに。タワーレコード京都店では、週間チャートで1位を記録した。
高校在学中の2025年には、ファーストフルアルバム『丸竹夷』をリリース。結成から1年足らずで京都劇場でのホールワンマンライブ2DAYSを成功させるなど、異例のスピードで活動の幅を広げてきた。
現在は、全国47都道府県ツアー「京炎一閃」を開催中。関西では、4月15日(水)にLIVE SQUARE 2nd LINE(大阪府)、5月8日(金)に神戸VARIT.(兵庫県)でのライブを予定しており、ツアーファイナルとして名古屋・東京・京都でのワンマンライブも決定している。
最新曲『BPO』は、2月27日(金)に配信リリースされた。これまでは、姫花が作曲、莉音が作詞を担当することが多かったが、今回は3人で制作したという。
同楽曲は、U-17世代の国際大会「サニックス杯 国際ユースサッカー大会」「サニックス杯U-17女子サッカー大会」のテーマソングに起用されている。





