闇の中の光を描き続けた 「孤高の画家」高島野十郎 没後50年、最大規模の回顧展 大阪中之島美術館

(写真18枚)

独学で絵を学び、美術団体に属さず、生涯独身。高齢になってからは水道と電気がない小さなアトリエで描き続けた。そんな「孤高の画家」高島野十郎(1890~1975年)の大規模回顧展「没後50年 高島野十郎展」が大阪中之島美術館(大阪市北区)で開かれている。

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