ヴィクトリーナ姫路 SV女子レギュラーシーズン最終戦で勝利 5位でチャンピオンシップへ

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 バレーボールのヴィクトリーナ姫路は5日、2025-26 SVリーグ女子レギュラーシーズン最終戦となる第22節GAME2で、群馬グリーンウイングスと、アウェイのヤマト市民体育館前橋で対戦し、セットカウント3-0で勝利した。

 前日の群馬戦にセットカウント1-3と敗れ、5位が確定していた姫路。翌週にチャンピオンシップの戦いを控えるなか、今回の試合もカミーラ・ミンガルディ選手、ミラ・トドロヴァ選手、野中瑠衣選手、福留慧美選手ら、主戦メンバーを起用。勝利を目指すと、第1セットを25-15と先制し、第2セットも25-21と連取。第3セットも勢いは続き、25-19で、結局セットカウント3-0のストレート勝ち。白星で最終節を締めくくった。

 これで姫路はレギュラーシーズン44試合を28勝16敗82ポイント、勝率0.64という成績で終えた。

 8チームによるチャンピオンシップに進む姫路は、4月11日から行われるクォーターファイナル(準々決勝)で、今シーズンの4位、昨シーズンの女王・大阪マーヴェラスと、グリーンアリーナ神戸で対戦する。先に2試合を勝利したほうが勝ち上がるチャンピオンシップ。SV初年度の昨シーズンは準々決勝で悔しい敗退を喫しただけに、目標とするベスト4進出へ、神戸の地で決戦に臨む。

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