お笑い芸人・はるかぜに告ぐ(花妃・とんず)が、パーソナリティーをつとめるラジオ番組のオンエア中にアンケートを実施。X(旧:Twitter)のアンケート機能で、電話対応が「苦手」か「得意」か、どちらかを調査した。
とんずからの「花妃はあかんな」と言われたとおり、電話対応が苦手な様子の花妃。「ほんまに電話が嫌すぎて、いろんな予約とかもオンラインでできるやつしかせん。ご飯とかの予約もできるけど、電話ではなるべくしたくない。ネットでしたい」と本音を明かした。
「めっちゃパカパカかけちゃうな。メールだと、私のこのだらしなさが伝わらへんのよ」と話すとんずは、得意派。自身の性格や様子が相手に伝わりやすいことからも、電話を好むという。
アルバイトでも電話対応をしていたそうで、番組内では当時の様子を再現。普段とは異なるしっかりとした話し方を披露し、スタジオを沸かせていた。
アンケート結果では、76票の回答があり、電話対応が「苦手派」が71パーセント、「得意派」が29パーセントで、苦手な人が多い結果となった。
苦手派は「できないことはないが、できるだけやりたくない」という人が多いようで、「メールにしてほしい」などの声が寄せられた。
「話すのが上手やから(電話も)得意だと思われていますが、苦手です。できるだけメールやチャットを使ってます」
「苦手すぎて、仕事でお客様や取引先に電話するときは事前に台本を書いて、相手の返答を想定してフローチャートまで作ってからダイヤルします」
「苦手です。慣れていれば多少大丈夫ですが、大事なところでかむなど、恥ずかしい思い出がたくさんです」
「できればしたくない。率先して(電話をかけて)くれる友人には常に感謝。仕事もほんとに嫌だけど、緊張しながらしています」

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