【神戸】ウォーターフロントエリアの再開発が活発化 アートイルミネーション実施など新たな魅力づくり

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 再開発が進む神戸市のウォーターフロントエリアでは、新たなにぎわいの創出に向けた取り組みが続いています。

 1868年の開港以来、港町として発展してきた神戸港。船の大型化にともなって港の機能は沖合の人工島へと移り、都心部の岸壁周辺では役割の転換が課題となっていました。

 1970年代より、神戸市が推進してきた再開発ですが、阪神・淡路大震災の影響で一時停滞。その後、2012年ごろから本格的な再整備が進められてきました。

 近年では、神戸ポートタワーがリニューアルしたほか、新港第2突堤に多目的施設「ジーライオンアリーナ神戸」が開業するなど、変化が進んでいます。

オープン1周年を迎えた「ジーライオンアリーナ神戸」

 神戸市は、2040年ごろを見据えたまちづくりの指針「グランドデザイン」を策定しています。新港地区で大型ヨットに対応したマリーナの整備が計画されているほか、メリケンパーク周辺ではカフェや店舗などを備えた施設の整備も進められています。

2040年をめざして行われている、神戸ウォーターフロント再開発

 こうしたなか、ジーライオンアリーナ神戸の西隣に位置する水面では、4月19日(日)までの期間で、アートイルミネーションイベント『神戸バブルミ2026』が開催中です。

 海上に浮かぶバブル状の作品や、全長およそ10メートルの大型オブジェが展示されています。

アートイルミネーションイベント『神戸バブル三2026』が開催中
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