「元気もらえる」96歳のひいばあちゃん、7キロ赤ちゃんを抱っこ!元気の秘訣を聞いた

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「なかなか笑わない子が(笑ってくれた)…!」とひいおばあちゃん。ゆ〜らゆらとあやしながら、ひいおばあちゃんの子守りは続くのでした。

 96歳差の2人のほっこりするワンシーンに、700件を超えるコメントが寄せられました。

「96歳のおばあちゃんが元気でびっくり!赤ちゃんの抱っこができるってすごいです」
「おばあちゃんから溢れるエネルギーが尊いです」
「おばあちゃんとニコニコ笑顔の赤ちゃん2人にとても癒されました。いつまでもお幸せに」
「私もひ孫を元気で抱き上げるまでは、元気で頑張ろうと思いました!」

現在は97歳のひいおばあちゃん、同居する双子のママに話を聞いた

 動画を撮影したひいおばあちゃんの孫にあたる赤ちゃんのママ(@obaachanhimago)に話を聞きました。おばあちゃんと同居しながら、6人の子どもたち(10歳、8歳、6歳、4歳、2歳を迎えた双子ちゃん)を育てています。

ーーひいおばあちゃんは、日常でどのくらいひ孫さんたちと関わっていますか?

「同居しているので毎日一緒に過ごしています。双子のミルクも祖母があげてくれていましたし、11人分の洗濯物をたたむことも祖母の仕事です」

双子ちゃんにミルクをあげるのはひいおばあちゃんの担当(提供:@obaachanhimagoさん)

ーーひいおばあちゃんの元気の秘訣は?

「祖母に聞いてみたところ、元気の秘訣は『よく食べ、しっかりと睡眠を取ること!』だそうです。いまだに唐揚げや焼肉、焼き鳥など、なんでも『美味しい、美味しい』と元気に食べています。

 私は、私たち孫夫婦やひ孫6人で生活していることも元気の秘訣ではないかと思います。毎日足の踏み場がないオモチャだらけのリビングを避けながら歩き、片付けをしたり、大量の洗濯物を畳んだり、大きな泣き声や叫び声、笑い声が脳の刺激になっているのかなと…」

ーーおばあちゃんと子どもたち6人との生活はいかがですか?

「祖母は、年齢の割には頭も身体もすごくしっかりしていると思います。しかし、心筋梗塞や大腸がんの手術により現在は人工肛門になり、ストマーが漏れたり剥がれたりすると掃除が大変で、私も余裕がない時はイライラしてしまうときもあります。

 でも、こんなに可愛い6人の子どもたちと過ごせているのも、祖母の面倒をみていることでの神様からの贈り物だとも感じますし、祖母がいなかったら双子の赤ちゃんのお世話はもっと大変だと思います。祖母のおかげでこの生活が成り立っていると思っています」

双子ベビーとお花見に行くひいおばあちゃん(提供:@obaachanhimagoさん)
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