4月の新学期といえば日本ではクラス替えが一般的だが、世界にも「新学期ならではの文化」があるという。これについて、関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐがパーソナリティーをつとめるラジオ番組にて語った。

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【ロシア】クラス替えがない
小学生から高等部までの11年間ずっと同じメンバーで過ごす。担任も11年間同じで絆を深めるそう。とんずは「もう親友って概念ないんちゃう? ぜったい揉めるけどなあ」とコメントした。
【フランス】「ミニ黒板」が必須
「アルドワーズ」と呼ばれるフリップサイズのミニ黒板。問題を出された生徒はこれに答えを書きだし、先生の合図で披露する。同国の小学校では100年以上前から使われているアイテムだとか。
【デンマーク】テストは法律で禁止されている
小学1年生から中学1年生まで、法律によって試験が禁止されている。点数をつけることで、子供たちが自信を失わないように配慮されているからなのだとか。通知表も存在しないという。
デンマークの授業文化を知った花妃は「大学まで伸ばすことはできないか?」と意見を述べた。それに対しとんずは「みんなふにゃふにゃなってまうがな!」と突っ込みつつ、「世界各国に転校する方はお気をつけて」と加えた。

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2026年3月31日放送回)





