中古車買取業界で信頼性重視の動き 「安心・安全」訴求に注力 株式会社ユーポスに聞く 【PR】

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 中古車買取業界で、顧客からの信頼獲得に向けた取り組みの重要性が高まっています。価格の透明性や接客品質への関心が強まる中、各社はブランドイメージの向上に力を入れています。

 こうした中、中古車の買取・販売サービスを展開する株式会社ユーポスで、広告やマーケティング、広報を担うFC本部経営企画部マネージャーの山崎竜平氏に話を聞きました。

(左から)パーソナリティーの田中大貴、株式会社ユーポス FC本部経営企画部マネージャー・山崎竜平氏、パーソナリティーの林歳彦

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 山崎氏は、現在放送されているラジオCMやテレビCMの制作にも携わり、ブランドメッセージの設計にも関わっています。

 同社では「ユーポス=安心」というコンセプトを掲げています。山崎氏は「業界的にどうしてもイメージ面でさまざまな問題があったので、ユーポスとしては安心・安全を押し出していくというのが大切なテーマ」だと考えています」と話します。こうした方針のもと、広告や各種プロモーションを通じて継続的にメッセージを発信し、顧客との信頼関係の構築を図っています。

 山崎氏は入社後、現場での買取業務を経験し、その後は約10年にわたり車両の査定や価格設定に携わってきました。

 業務については「街を走る車を見て、瞬時におおよその価格が思い浮かぶレベルでなければ、多くの案件を処理するのは難しい」と語ります。また「中古車は売却のタイミングが1カ月異なるだけで、価格が数十万円変動することもある」とし、市場の変動性の高さにも言及しました。

 中古車市場では、相場の変動に加え、インターネットなどを通じた情報収集手段の多様化が進んでいます。こうした中、企業側には価格競争力に加え、対応の透明性や安心感といった付加価値の提供が求められているとみられます。

 今後の展開について山崎氏は、「関西では知名度が上がってきましたが、全国的にはまだまだ競合他社との差があります。大手に勝つというよりも、ユーポスの店舗に少しでも多くのお客さんが足を運んでいただけるよう、本部としてできることを最大限やっていきたい」と話しました。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2026年3月16日放送分

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