日本バレーボール協会は15日、2026年度のバレーボール女子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路からは4選手が名を連ねた。
昨年度に引き続きメンバー入りしたのは、宮部藍梨選手(オポジット)、福留慧美選手(リベロ)、ドイツのドレスナーSCにレンタル移籍中の秋本美空選手(アウトサイドヒッター)。
さらに、昨年末に姫路への加入内定が発表され、今春に東京女子体育大学を卒業、SVリーグにもデビューしたばかりのセッター・二宮みずき選手が、代表に初めて選ばれている。

一方、昨年度の代表メンバーだった野中瑠衣選手(アウトサイドヒッター)は、今回、招集されなかった。
なお、高橋駿コーチも、再び女子代表のコーチングスタッフに入閣する。
メンバー入りした選手たちの中から随時選抜され、「バレーボールネーションズリーグ2026」から「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」までの間、合宿や大会に参加するという。選手たちは4月下旬から順次集合し、フェルハト・アクバシュ監督のもとでチーム作りを進めていく。





