大阪駅前で熱戦! ブラインドサッカー・アジア選手権が開幕 日本代表、男女アベック優勝に期待

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「街なか開催は、この大会だけ。2021年の東京パラリンピックで、東京周辺での(ブラインドサッカーの)認知度は上がったが、東京以外になるとまだまだ低い。その中で、多くの方に見ていただける環境で試合ができるのは、非常に意義深い」と話すのは、日本ブラインドサッカー協会の宮島大輔さん。

「19日から始まる男子は、ぜひ日本代表に優勝してもらわなければいけない。応援で勢いをつけてもらって、みんなで一緒にパラ出場権をつかみ取るというのを、大阪の方々と一緒に成し遂げたい。女子も、日本がトップランナーを走り続けられるためには、やはりここでも優勝しなきゃいけない」と男女アベック優勝に期待をかけていた。

勝利を喜ぶブラインドサッカー女子日本代表の選手たち(写真:ラジオ関西)
ブラインドサッカーの魅力について、「見えない中でプレーするのは勇気がいるもの。『一歩を踏み出す』という心の部分が、すごく感じられる」と語るのは、ブラインドサッカー女子日本代表の上林知民(うえばやし・ともひと)監督。「通りすがりでもいいので、ぜひ見てもらって、それで応援してもらって、素晴らしさを感じてもらえれば」(写真:ラジオ関西)

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