タレント・林家まる子が子どもたちへ届ける、笑顔と元気 「笑いは生きる希望になる」

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 学校公演にも力を入れている、まる子さん。背景には、コロナ禍によって楽しみを奪われた子どもたちの自殺者数が増えたことがありました。

 まる子さんは、「学校が笑えない状況になっていたんですよね。もっと、笑い・笑顔をお届けしようと思って」と経緯を明かします。

 これまでに、横山だいすけ氏のコンサートや落語、大神楽、オペラ、マジックなどを届け、3〜4万人の子どもたちと出会いました。

「6年間で1番楽しかった、生涯の思い出です」と涙を流して喜ぶ子どもや先生の姿に、「子どもたちがエンタメにアクセスできないなら、エンタメが学校にアクセスすればいいんだ」と気づいたといいます。

 まる子さんは、「子どもに笑顔になってほしい。教員が笑顔になることが、子どもの笑顔につながるので、それが世界中にあふれてほしいですね」と力を込めました。

 最後に、悩みや不安を抱える人へのメッセージとして、このように語りました。

「『人に尽くせば人に恵まれる』という言葉が大好きなんです。先に助けを求めるんじゃなくて、自分から人を大切にすることを重ねていくと、気づいたら人に恵まれた人生になっていると思います」(まる子さん)

※ラジオ関西『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』2026年4月5日放送回より

◆『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』(パーソナリティ:川嶋あい)◆
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