いやあ、ほったからしていたらあきませんね。さかのぼること、まだ寒い冬の時期。冬の野菜としておいしい、白菜。
「自分で育てておいしいのを食べよう」と思い、苗を買ってきて育てはじめました。苗を見て、「この葉っぱが成長したら、売っている白菜みたいに、葉っぱがキュッと詰まったようなかたまりになるのか!?」となるほど、なにも知らないところからのスタートです。


2月末には次第に大きくなってきたため、「どうやろ、そろそろ収穫したほうがいいのか? どうか?」と悩んでいたのですが、「少し小さいし、もうちょっと大きく育ってからのほうが食べごたえもあるし」との自己判断と若干の下心的な思いもあって、様子見することにしたんです。
そしたら、3月頭に、白菜のてっぺんの先から花が出てきました。「こんなかわいらしい黄色い花が咲くんや」と、これまた知らなかったもんですから、感心しながら眺めていました。
ちなみに、少し咲いたこの段階なら、花の部分をおひたしなどにしたらおいしいらしいです。

そしてその後、あろうことかちょっと(約1週間ほど)ほったらかしにしてしまったんです。
少し目を離したすきに、白菜の先っぽから咲いた花とともに、茎がニョキニョキと伸びて急成長してきたやないですか!?


「まるで菜の花!」と叫びながら調べたら、白菜はアブラナ科なので、菜の花と同じような花が咲いて成長していくんですって。






