同イベントでは、物産品の販売にとどまらず、地域色豊かな体験コンテンツも用意されていました。
和歌山・すさみ町のシーグラスアートやドアチャーム作り体験、三重・伊賀市の手裏剣打ち・忍者文字体験など、各地の文化や風土に触れることのできる催しとなっていました。
初日の17日(金)には、“地域づくり”関係者らによるトークセッションが開かれ、道の駅ホテルの開業秘話や地域活性化の取り組み、今後の展望などについて意見が交わされました。
イベント担当者は、以下のように話していました。
「昨年の反響を受け、初日から多くの方にお越しいただきとてもありがたい。旅するようにブースを楽しんでいただけるのが、このイベントの魅力。道の駅の現地の方々が商品を持ってきて販売してくださっているので、各地の情報などを直接お話しながら、ゴールデンウィークのお出かけのきっかけにしてほしい」
18日(土)と19日(月)には、ご当地キャラクターのステージイベントや、クイズ大会なども行われました。
(取材・文:松田愛里)





