秋の神戸を彩る花火イベント「みなとHANABI」今年も開催へ 5周年の節目 10月の平日5日間

LINEで送る

この記事の写真を見る(1枚)

 神戸のウォーターフロントを舞台にした花火イベント「みなとHANABI」が、今年も10月に開催されることが決まった。2022年に始まったこの催しは、今年で5周年の節目を迎える。

※昨年の「みなとHANABI」より

「みなとHANABI2026-神戸を彩る5日間-」の開催期間は、10月19日(月)から23日(金)までの平日5日間。いずれも午後6時30分から20分間、音楽に合わせて打ち上がる“音楽花火”が、秋の神戸港の夜空を鮮やかに彩る予定。観覧は無料。

 イベントの詳細については、主催する「“こうべ みなとの夜”実行委員会」公式サイトなどで随時発表される。

 主催者によると、同イベントは「学校や仕事帰り、観光の合間にも立ち寄りやすい時間帯で、気軽に楽しめるのも特徴。観覧場所となるメリケンパークでは、沖合の台船から打ち上げられる花火を間近に体感でき、港町ならではの開放感とともに、光と音が織りなす演出を堪能できる」という。

みなとHANABI2026のビジュアル
LINEで送る

関連記事