世界的人気を誇るSF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の最新作公開を前にしたイベントが、4月29日から大阪・梅田で始まった。
イベント「STAR WARS DAY OSAKA 2026」は、5月22日に公開される映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を記念した企画だ。

会場のMBS毎日放送1Fロビー(大阪市北区茶屋町)では、主人公の賞金稼ぎ「マンダロリアン」と、強いフォースを持つ子ども「グローグー」の等身大スタチューをはじめ、写真撮影ができるフォトスポットが設けられている。
また、日本文化との関わりに着目した展示として、浮世絵師TAKUMIによる作品や、スタジオジブリとルーカスフィルムのクリエイターが手がけた特別アートを西日本で初めて公開している。
日本人アーティストやタレントらが手がけた「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のアートコレクションでは、大のスター・ウォーズファンだという俳優・伊藤英明さんや、タレント・佐々木久美さんらの作品が登場。モデルでタレントのアン ミカさん、お笑いコンビ「シャンプーハット」の恋さんによる作品は大阪会場で初めて公開されている。さらに、書道家としても活動するタレントの中山秀征さんが制作した「我らの道」の書も並ぶ。
ほかにも、上田安子服飾専門学校の学生による作品や、グローグーをモチーフにした文楽人形なども展示され、大阪ならではの企画となっている。
会場内の物販コーナーでは、限定商品を含むおよそ500点の関連グッズを販売している。
イベントは5月12日まで。入場無料で、開催時間は午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)。主催者によると、混雑時に入場制限を行う場合があるという。


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