兵庫県宍粟市は4月16日、定例記者発表を行った。市民向け施設の整備や教育施策・イベントなどについて触れた内容となった。

☆☆☆☆
【はがにこにこパーク】4月25日、市民センター波賀跡地にオープン。子どもたちが安心して遊べる場として整備された施設とのこと。
【小中一貫教育】これまでの取り組みに加え、新たに山崎西学園と山崎南学園がスタート。推進校が市内6中学校区に拡大するとのこと。義務教育9年間を通じた切れ目のない学びの充実を図るという。
【宍粟学講座】「播磨国風土記」をテーマにした内容。6月13日に開催。
【しそう・たつのスタンプラリー】地域の魅力発信を目的とした事業のひとつ。参加者には特産品が当たる。
しそう観光フォトコンテスト「ミライエシソウ2024-2025」の表彰も行われた。プリント部門最優秀賞は西尾めぐみさん。波賀町上野の宝殿神社秋季祭礼奉納相撲の様子を捉えた作品が選ばれた。
西尾さんは年に数回同市を訪れ撮影しているといい「このような大きな賞をもらうのは初めてで、とてもびっくりしています」とコメント。続けて「訪れる時期によって麦畑やソバの花、菜の花などさまざまな景色が楽しめる。段々畑で過ごす時間も魅力で、ドライブにも良い場所」と話した。

フォトコンテストの入賞作品は「しそう森林王国観光協会」のホームページに掲載されるほか、市内各所で作品展の開催も予定。



