サッカー・女子のWEリーグは、3日、第20節の4試合が行われ、首位のINAC神戸レオネッサはホームのノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でAC長野パルセイロ・レディースを5-1で下した。この結果、勝点を50に伸ばしたINAC神戸は、同日、マイナビ仙台レディースに敗れた2位の三菱重工浦和レッズレディース(勝点41)との差を9に広げ、2試合を残して1位が確定。2021-22シーズン以来、4季ぶり2度目の優勝を果たした。
INAC神戸はエースFW吉田莉胡選手が開始早々の2分に先制点を決めるなど、序盤から試合を支配。その後、FW桑原藍選手のゴールや吉田選手の2点目、FW辻澤亜唯選手の今シーズン初得点などでリードを広げた。
試合後、INAC神戸の選手とスタッフは、ホームで歓喜の輪をつくり、喜びを分かち合った。また、今シーズンから指揮官をつとめる宮本ともみ監督は、女性監督では初めてWEリーグを制した。





