鈴木おさむ×田中圭、5年ぶりにタッグ 今夏に新作舞台「最高に刺激的で面白いものをやってやります」

LINEで送る

この記事の写真を見る(1枚)

 放送作家を引退した鈴木おさむさんが脚本・演出を手がける新作舞台『母さん、ラブソングです。』が、今年・2026年夏に上演されることが決まった。主演は田中圭さん。大阪を含む全国5都市を巡る。

舞台『母さん、ラブソングです。』メインビジュアル

 鈴木さんと田中さんのコンビは、2011年の『芸人交換日記』から始まり、2021年の『もしも命が描けたら』以来、約5年ぶり4作目。今回は、かつてヒット曲を飛ばしたものの落ちぶれたミュージシャンの兄と、兄を支え続けてきた弟による“二人芝居”となる。母への愛憎や記憶のズレ、過去の「罪」と向き合う姿を描く。

 共演には矢崎広さんを迎え、楽曲提供にはシンガー・ソングライターの平井大さんが参加する。

 今作に臨むにあたり、鈴木さんは「2年前、放送作家を引退した僕の使命はまだ終わってないんだな。戦友・田中圭と共に新たな舞台に挑む。やるからには最高に刺激的で面白いものをやってやります!」とコメント。

 田中さんは「台詞(せりふ)量が多いおさむさんとの芝居で、二人芝居ですし、ハードルは高いですが、それよりもまずは芝居をまたできるワクワクと、皆様に見てもらえる喜びが勝っております。信頼してるおさむさん、そして共演者に矢崎。全てを曝け出してぶつかれそうな相手なので。ありがたいなと思ってます。是非皆様、劇場に足を運んでください! お待ちしております!」と意気込みを語った。

 鈴木さんと田中さんは特別な存在で、そのタッグへの参加がとてもうれしいという矢崎さんは、「おさむさんの描く世界をどう生きるのか今から楽しみですし、圭さんとの二人芝居は、嬉しさと少しの照れと、そして『負けられない』という良い緊張感が入り混じっています。ぜひ劇場で。お待ちしております」と述べている。

 公演は7月31日から始まる東京を皮切りに、仙台、名古屋、上田、大阪の5都市を巡回。大阪公演は9月18日から22日まで、大阪駅前の複合施設「JPタワー大阪」(大阪市北区)内にあるSkyシアターMBSで開催される。詳細は公式サイトで公開されている。

LINEで送る

関連記事