4歳児が撮影した写真「子どもにしか撮れない写真ですね」「愛おしくて泣けてくる」きっかけは父の一言

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 ーー4歳の長男くんがカメラで撮影するようになったきっかけは?

「カメラを初めて渡したのは2歳のときです。子どもから見えている景色を残したいとは昔からずっと思っていたのですが、妻が昔使っていたコンデジが発掘されたので、子ども用にと渡しました。

ただ、やっぱり何度も落としたりしてすぐに壊れてしまったので、アウトドア用の耐衝撃のカメラを新しく購入しました」

ーー長男くんが撮影するのはどのような場面ですか?

「行き先にもよりますが、お散歩やお出かけのときに僕がカメラを持ち歩いていて、「写真撮る?」「うん!」となったら渡すようにしています。写真撮影もいいですが、基本は遊ぶことに全力を注いでほしいので、本人が「撮りたい!」となったら、すぐ渡せるようにしています」

ーー次男くんは2歳とのこと。すでにカメラに興味を示していますか?

「新しく買ったカメラは、子ども”達”用に買ったので、既に次男もよく使っています。ほぼシャッターボタンをポチポチ押しているだけの場合が多いですが、たまにいい写真を撮っています(笑)」

「双子ですか?」とよく聞かれるという仲良し兄弟(提供:@____yskchさん)

ーー今回の反響についていかがですか?

「普通にびっくりしました。嬉しいですが、『僕が撮った写真』じゃなく、『息子が撮った写真』というのが少し複雑な心境です(笑)

「私も子どもにカメラを持たせてみます!」という反応も多かったので、この投稿がご家族で写真を楽しんだり、思い出を残したりするきっかけになっていたら嬉しいです」

 やすこーちさんは会社員の傍ら、週末は滋賀・京都でフォトグラファーとして活動中。Instagram(@____yskch)では、やすこーちさんが撮影した、”かしこまらず、いつもの家族らしい”心温まる写真の数々を見ることができます。

初めてのサーキットデビュー(提供:@____yskchさん)

(取材・文=五ヶ瀬あお)

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